私が初めてニキビを意識し始めたのは四年前でした。始まりは頬にできた赤く小さなもので、そこまで気にするものではないだろうとたかをくくっていました。それから少しの間は、できてはなくなっての繰り返しでしたが徐々にその数が増えていきました。洗顔が不十分なのかと思い、強く洗ったりしましたがニキビの進行は止まらずにTゾーンとUゾーンはニキビだらけになっていしまいました。そこで私は少々奮発して、ニキビ専用の洗顔フォームを購入しました。今考えたらこの判断は間違っていました。その洗顔フォームを使い始めたころは何となく効果があるように感じ、購入してよかったと思っていました。しかし、それを感じたのははじめだけで実際にはニキビの増え方が遅くなっただけでした。最初は満足していた分、使い続けていくうちにどんどん不満かたまっていき、ニキビが憎たらしく思えた結果いつのまにかニキビを潰すようになっていました。ニキビ跡が残るようになり、鏡を見るのが本当に苦痛で毎日朝から憂鬱な気持ちにさいなまれたものです。そんなある日、私を見かねた親が皮膚科の受診をすすめてきました。洗顔フォームの件もあって、かなりニキビ治療に対して疑心暗鬼になっていた私でしたが親の助言は無視できず、一回受診してみました。そこから物事が劇的に変わっていきました。複数の手順をふむ長期的な治療でしたがはっきりと効果が表れ、ニキビが消えていきました。今、少しニキビ跡は残ってしまいましたが鏡を見る度に当時の主治医と親に感謝しています。

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