虫歯になったことは、物心つかときから今まで一度もないのが自慢です。でも、自慢できないこともあります。それは、歯に輝く白さが無いこと、つまりちょっと黄ばみが気になります。喫煙はしませんが、コーヒーや紅茶のステインのせいかなと感じています。

 昔、学校での歯科検診でもらう紙には数年おきくらいに「要治療」と書かれていました。その度に訪れるかかりつけとなった歯科医院では、「〇〇さん家は皆、虫歯にならないけど、歯垢がつきやすいから歯磨きをしっかりね」と言われます。これを兄弟全員に対して言われていました。子ども時代で歯に悪い食べ物といえば、甘いお菓子くらいでしょうか。コーヒーなどは高校生になるまで飲む習慣がなかったので、もし歯への着色原因としてあげるなら歯磨きのいい加減さ、緑茶くらいです。歯の黄ばみは気になるものではありませんでした。
 そうやって、小さな頃から歯質の強さだけは実感していたせいか(お菓子やジュースもあまり好んでとっていなかった)歯医者へ行くことも無くすごしていましたが、テレビで歯の白さを訴えるCMを目にするようになってから、自分の歯の黄ばみが気になるようになりました。
 就職後は自分で歯磨き粉も選ぶようになったので、ホワイトニング効果の高いといわれる歯磨きを使用したり、歯の表面の歯垢を削るグッズを買ったりしましたが、思うような成果が得られませんでした。その度に、歯医者でやってもらうホワイトニングを試すかどうかを検討しては断念するの繰り返しでした。
 自治体からの定期健診のお知らせを機に、歯医者で歯科検診を受け、歯の表面の汚れや、歯茎の奥に入っている通常の歯磨きで除去でいない汚れを取りました。今まで取れないからといろいろなグッズを試していた箇所が一つあったのですが、そこについて聞くと「おそらく、小さなころに歯がかけて詰め物をしたからでしょう。削って再度詰めるかすればいいですが、この黄ばみを取るのは通常のやり方では難しいですね」と先生が話されました。
 自己流でいろいろ試していたけど、やっぱり歯医者でしっかりケアしてもらうことも大切なんだなぁと感じました。

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