年中汗かきの私ですが、特に夏は脇汗対策が欠かせません。

まず、汗をかくのは仕方のないことと割り切りますが、汗が目立たないよう工夫することが必要です。

そのため脇汗が目立つ服装を避けることが大切です。グレーやブルーのTシャツは絶対に着ません。

この2色は、脇汗の目立つ2大カラーです。脇の部分だけ、シミができて濃くなってしまうのです。背中や胸の汗も当然浮き出してきます。

持っていないわけではないですが、グレーなどの服は脇汗の気にならない季節に着るようにしています。白や黒のTシャツなら、脇汗をかいても目立たないので大丈夫です。

また、身体にフィットする服は汗かきの人には辛いです。肌にはりついてベタベタになりますので。素材も重要で、化繊のものは汗を吸収しづらく不快に感じてしまいますので、綿や麻の服を愛用しています。

Tシャツよりは、キャミソールにシャツを羽織るか袖を通さず肩にかけたスタイルが快適ですね。透け感のあるシャツなら涼しくて、過ごしやすいです。

脇汗を気にせずおしゃれも楽しめるので定番化しつつあります。次に大切なのは、汗のニオイ対策です。これは、夏に限らず年中気を付けています。

意外と冬場も汗をかき、厚着なのでこもりやすく夏よりもニオイがきつくなることがあるらしいのです。どのような対策をしているかというと、いたってシンプルです。

まず、脇のムダ毛をきちんと処理すること。永久脱毛しているわけではないので、気が付くと生えてきてしまいます。

冬場は外から見えないからといって処理を怠ると、あっという間に毛深くなってしまうことも。しかし、

これを放置していると、汗と毛が絡んでニオイがきつくなってしまうのです。

夏はもちろん、冬場も脇のムダ毛処理を徹底します。そして、お風呂で念入りに洗うことも大切です。

このように清潔にした上で、デオドラント製品でケアします。愛用しているのはアメリカ製のデオドラントスティック。

これは、腋臭の多い欧米人の必須アイテムで、海外では簡単に手に入るものです。日本ではあまり見かけず、アメリカ製品を扱う店や沖縄の商店などには店頭で手にすることができますが、ネットショッピングで取り寄せるのが手っ取り早いです。

いつもなくなりそうになると、ネットで注文しています。日本の制汗剤とは比べ物にならないほど効果が優れているので、もう手放せません。

ちなみに、デオドラントスティックを使うようになったきっかけは、グアム旅行で立ち寄ったドラッグストアに大量に陳列されていたのを見たことです。

とても安価で手に入ったので、大量に購入すればよかったと後悔しました。

様々なメーカーから出ており、選ぶのも楽しく、外国製ならではの独特な香りも好みです。脇汗は嫌ですが、デオドラントスティックを使うのは苦になりません。

もし脇汗のニオイで困っている人がいたらぜひ勧めたいです。お風呂上りにひと塗りすれば、一日効果が続くそうです。

汗ジミの目立たない服を着ること・脇をキレイにすること・デオドラントスティックを使うこと。この3つの汗対策で、だいぶ悩みから解放されたと思います。

【ご参考】顔汗を止めるクリームと制汗対策

 

 
 

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